TOYOTA GAZOO Racing Rally Challenge 2026第9戦 びわ湖 高島 参戦!~初めてでも、雨が降ってもアクセル全開!!~
2026年9月26.27日
「TOYOTAGAZOORacingRallyChallenge2026第9戦 びわ湖 高島」が開催されました!
@netz_fukui 【TOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジ 第9戦 びわ湖 高島】 当日の様子をお届け! ネッツトヨタ福井のレース・ラリー活動はドライバーからエンジニアまで社員で活動しております! クルマ好きな方はネッツ福井で一緒に働いてレース活動してみませんか? そんな僕もネッツ福井がレース活動しているので入社を決めました(`・ω・´) 新型、清水。 #トヨタグラム #カーライフ #イベント #車好きな人と繋がりたい #TGR #ラリー #びわ湖 #トヨタ #ネッツトヨタ #福井
♬ オリジナル楽曲 - ネッツトヨタ福井
ネッツトヨタ福井からは アクア(CH-1クラス)
プライベート参戦で、ヴィッツ(CH-2クラス)に参戦しました。
ドライバー、コ・ドライバーたちの参戦してみての感想をまとめます。
CH-1 1 位 / 17台
アクア
ドライバー 小川
コ・ドライバー 大久保
小川ドライバー アクア:
今回、3年ぶりにドライバーとしてラリーに参加しました。序盤から気持ちよく走ることができ、4つのSS(スペシャルステージ)でトップタイムを記録するなど、手応えを感じながら走ることができました。
後半は雨が降るコンディションとなりましたが、SS4、SS5でもさらにタイムを伸ばすことができました。特にSS5では無心で走り切り、走行後にアプリで順位を確認すると、そこで逆転していたことを知りました。最後まで諦めずに走った結果、優勝することができ、とても嬉しかったです。
また、後日、同クラス2位の選手のプロフィールをSNSで知り、セミプロのような選手に競り勝てたことが分かり、改めて今回の優勝の価値を感じました。セレモニアルスタートで話していた通り、コ・ドライバーの大久保くんにバースデーウィンをプレゼントできたことも、特に印象に残っています。
今回、コ・ドライバーにはタイムスケジュールの管理やリエゾンのナビゲートを的確にしてもらい、運転だけに集中することができました。落ち着いて会話もでき、ノンストレスで走れたことが勝利につながったと思います。
今後は、どんなラリーでもSS1から様子を見るのではなく、最初から全力で走って常にトップに絡めるドライバーを目指したいです。また、細かなルールやマシンセッティングなど、まだ知らないことも多いため、ラリーについてさらに学んでいきたいと思います。
またドライバーとして選んでいただける機会があれば、そのたびに優勝を目指して全力で走りたいです。会社としても、対外的な発信だけでなく、社内の皆さんにもラリー・モータースポーツ活動をもっと知ってもらえるような取り組みをしていければと思います。
大久保 コ・ドライバー アクア:
今回、コ・ドライバーとして参加し、クラス優勝することができました。アクアでもしっかりラリーができるんだと、改めて実感しました。
午前中のSS1~SS3ではクラス2位を走っており、1位とはタイム差がありました。しかし、午後のSS4で少しずつ差を縮め、SS5でついに逆転。さらにSS6で差を広げることができ、最後まで諦めずに走った結果、優勝することができました。
一方で、SS2とSS5では、長いコースの連続するコーナーでペースノートをロストしてしまう場面もありました。すぐに復帰することができましたが、ドライバーの技量に助けられた部分も大きかったです。
次回は、より良いペースノートを作り、ドライバーをスムーズに案内できるようになりたいです。また、これからラリーに参加したい人たちに、ドライバーやコ・ドライバーがどのような役割なのかを伝える活動もしていきたいと思います。
今回はコ・ドライバーとしての参加でしたが、次はドライバーとして、さらに上の順位を目指して走りたいです。そして、モータースポーツは楽しいということを多くの方に伝えていきたいと思います。コ・ドライバーとして声をかけてもらった際には、ドライバーをしっかり支え、また表彰台を目指したいです。
プライベート参戦
村嶋ドライバー ヴィッツ:
今回、初めて「びわ湖」ラリーに参戦しましたが、まず驚いたのはイベントとしての盛り上がりと、お客様の多さでした。開会式にも多くの来賓の方が参加されており、なぜこれだけ多くの方が集まるのか、実際に参戦してみて少し分かった気がします。
また、総走行距離が100kmを超えるラリーや、4km以上ある長いSS(スペシャルステージ)など、これまで経験したことのないことばかりで、とても新鮮な大会でした。
走行中に特に「気持ちよかった!」と感じたのは、午前中のステージです。性能差のあるヤリス勢に食い込み、一時は2位まで数秒差に迫ることができました。SS1、SS4にはラリーチャレンジでは珍しいハイスピードの下りセクションがあり、そこをうまく走り切れたときは、非常に気持ちよかったです。
ラリーではドライバーだけでなく、コ・ドライバーとの連携も重要になります。今回は、60km以上もあるリエゾン区間で渋滞に巻き込まれ、ターゲットタイムぎりぎりになる場面もありましたが、お互いにフォローしながら走ることができました。また、SS2では初めて経験する4km以上の長いSSでしたが、2人でうまく走り抜けられたと感じています。
一方で、今後に向けた課題も見えてきました。どうしても同じクラスのヤリスとの性能差を感じる場面がありますが、レギュレーション上、ヴィッツからヤリスへ乗り換える以外に車両性能を大きく変えることはできません。だからこそ、その差を少しでも埋められるよう、ラリーストとしてのスキルをさらに向上させていきたいと思います。
これまでは「勝山」を中心に参戦していましたが、今回初めて「びわ湖」という新しい場所に挑戦したことで、今までにはなかった気付きや経験を得ることができました。お金と時間が許せば、今後はもっといろいろな場所のラリーに参戦してみたいと強く感じています。
ラリーはサーキットでのレースと比べても参加しやすいモータースポーツです。ネッツトヨタ福井の社員の皆さんにも、ぜひ一緒にラリーを楽しんでもらえたらと思います。
また、「福井からラリーに出てみたい」というお客様がいらっしゃれば、一緒に参戦したり、何らかの形でサポートしたりする活動もできればと思っています。
これからもラリーを通じて、モータースポーツの楽しさを多くの方に伝えていきたいです。
今回もネッツトヨタ福井のモータースポーツ活動を応援いただきありがとうございました。
福井から応援に来ていただいた方もいてとても嬉しかったです。
今後もレースやラリーに積極的に参加していきたいと思いますので、
引き続き応援よろしくお願いいたします!
びわ湖ラリー当日はTOYOTA GAZOO Racing PARK(パーク)として「高島くるまつり」が開催されていました!
ジムカーナのSSが近くで見れたり、e-MotorsportsやVRゴーグルを着用し映像体験をするGRラリーブースなど、子どもから大人まで楽しめる体験型コンテンツや車両展示など、一日中遊べる見どころが盛りだくさんでした!
バイクのショーやキッズバイク体験なんかは福井では見ることのできないコンテンツでとても新鮮でした。
ラリーチャレンジは全国各地で開催されています。
その土地の魅力がとても感じられるので機会があればもっと遠くのラリーにも行ってみたいと感じました。
新型、清水。
